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閲覧注意

最近は、キャバブログだけでなく、いろんなサイトを巡回してます。

読み逃げだけでコメント残さなかったりしてすみません^^;

今日は、私も読み逃げしてるブログのご紹介。

※カテゴリーによっては、かなり凄惨な画像も多数ありますので、
  じっくりと閲覧するには心の準備…いえ、覚悟が必要です。





コチラのブログの、この文章をご紹介したくて。



 『ある、幸せな犬からの遺言』

人は死ぬ前に、彼らの望みと遺言を書き
彼らの家や持ち物を残していく者へと受け渡す

もしも、私がこの(犬の)手にて同じことができるのであれば

寂しく可愛そうな野良犬へ

私の幸福な家と
私のお皿と
私のあったかなベッドと
私のやわらかなクッションと
私の全ての玩具を

私が愛して止まなかった、その膝を
そして、その優しく愛情に満ちた手を

私の毛を撫でてくれた手と
私の名前を呼んでいた甘い声を

私は望む

悲しくて怖がりのシェルター(レスキューセンター)の犬へ

私の主人の心のうちにあった
限りのないと感じられる愛情に満ちた私という場所

それを与えたい

だから、私が死んだ時、どうか言わないで下さい

“もう二度とペットは飼わない、こんなに悲しくて寂しい思いは耐えられない”

その代わりに、愛されていない犬を探しに出掛けて下さい

楽しみも希望もない誰かを

そして、私の居場所を彼(彼女)に与えて欲しい

これは、私がただひとつ残せるもの - 愛を私は残します

これが私の遺産

私の最後の望みであり遺言です


作者不明

(作者不明)



前にゴールデン(仮名:Gちゃん)を飼われてたご夫婦がいらっしゃいました。

そのGちゃんは大病を患いましたが、手術で無事に回復。

Gちゃんと初めて会ったのは、ご夫婦と楽しそうにお散歩してるときでした。

お散歩で会うことも多く、賢くて家族からとても愛されていましたが。

病気が再発してしまい、数ヶ月の闘病の末、とうとう天国へ旅立ってしまいました。

ご夫婦の悲しみは容易に想像できるほどの愛情を見てきましたし、
数ヶ月、奥さんの姿を見ることもなく。
ご主人からの話によると、外出もできず憔悴しきってたそうな。

先日、ほぼ1年ぶりにこの奥さんと偶然お会いしました。

無邪気に挨拶するアルに、以前と変わらず優しく接してくださって。

Gちゃんの生前の嬉しそうな表情を思い出すと、

「こういう人(家族)にこそ、またワンコを迎えて欲しいな…」

と思うんだけど、心情的にもう難しいんでしょうね。

私の“そのとき”はどうなるのかな?と漠然と考えたりもします。
いつかやってくる“そのとき”に、「パパとママがぼくの遺産」とアルが自慢できるようになりたいな。

物のように捨てられる子もいるのに、世の中ってやっぱり不公平だ。


| ヨノナカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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